ついに2クリックサーフが広まりましたね。

6月 17th, 2014

これまでほぼ意味のないにも関わらず、オートサーフでお金を搾取してきたトラフィックエクスチェンジ業界が、

ここに来て変化を見せ始めました。

 

リードメール.jpにて、Wクリックサービスが新たに開始されました。

説明を読んでみると…トラフィックギアの2クリックサーフと、「似てます」ね!

 

ありがたい限りです。

 

 

 

実は、トラフィックギアの2クリックが出始めた当初、「クリック不正」というお言葉を結構各方面からいただきました。

 

まさにその通りですが、

 

オートサーフをされている方からも、いただいたんですね。

 

程度の差でここまで言うものか、と思っていました。

 

そして、いつかはこちらに寄って来るものだと信じていました。

 

その日が運営2か月で訪れ、思いのほか早く、嬉しい限りです。

 

 

 

今後も私はどんどんアイディアは出していきます。

 

それをもっと洗練された形で実現し、広めてくれる方がいることは、何よりもの大歓迎です。

 

 

 

 

さて、いくつかリードメール.jpのWクリックで気になるところが。

 

おそらくオートサーフ中に組み込まれるのだと思いますが、

 

オートサーフ中に組み込むとなると、リードメール.jpではフレーム上での実行になりますが、

そうすると、いくつかトラブルが出てきそうな気がしてなりません。

 

まず、このブログでも何度か取り上げたi2iアクセス解析やランキングをターゲット先が実装している場合は、

クリックを送ったとしてもフレームトップを確認するのでカウントされません。

 

FC2ブログランキングも、下記のようにフレームのトップを取っているので、

カウントはされるかもしれませんが、フレーム表示であるということは露骨にばれるので、気になるところです。

(top.document.locationではリードメール.jpを使っていると言うURLは取れませんのでサービスの使用自体はばれません。)

<!–
var url=’http://blogranking.fc2.com/in2.php?url=’+escape(top.document.location);
document.write(‘<’+’iframe src=”‘+url+’” style=”display:none;”></iframe>’);
//–>

 

また、フレームの一番の問題が、adsenseです。

adsenseは、フレームトップ表示でなければ、リファラか、フレームトップのどちらかのURLで表示されているものとするので、

(おそらく技術的にはリファラなので送り元URL)

adsenseを載せているサイトをターゲットにしてしまうと、「貴方のサイトから私のアドセンスが表示されている」とクレームがくる可能性はあります。

と言うか、私は以前それで失敗しました。

 

 

ACRランキングを実装しているサイトであればiframe上であっても、50px以上の幅であればカウントされるので、

Wクリックも意味が出てきますが、

ACRランキングだとiframeを仕込んでしまった方が早いんですよね。

 

 

なので、利用用途は限られるのでは無いかと思ってなりません。

 

 

だからこそ、トラフィックギアではフレームのないオートサーフを開発した経緯もあります。

 

 

しかし、これは、プログラミング初心者である私の意見なので、

 

そのあたりは、プロにより何らかの方法でクリアしているのかもしれません。

 

 

むしろ、このようにして、不可視フレーム内で読み込んだページのスクリプトでクリックをさせる方法こそが、

私が探し求めていたブログランキングの攻略方法だったのかもしれません。

 

 

 

もっともっと是非2クリックが広まってもらえればうれしいですね。

 

 

 

 

と言うか、この説明文と図はパクッても良いですか?

欲しい。

カテゴリー: トラフィックギアシステム

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