エスプレッソマシンでカプチーノ

5月 27th, 2014

私の家には、結構本格的なエスプレッソマシンがあります。

rancilioのsilviaです。

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上の画像は、購入したての時の、まだシールをはがしてない、シールだったとは気付かなかった状態でしばらく使っていた時のものですが、

かれこれ一年近く、カプチーノな日々を過ごしています。

 

カプチーノとはとても繊細なもので、

洗った翌日すぐだと味に金属の味が出てきたり

豆によって豆のひき具合もメモリが違ったり。

 

温度は高すぎてもダメ。60度程度が素晴らしい…となったり。

 

とても奥が深いのです。

 

豆のロースト具合によっても味はまったく異なります。

 

この辺は趣向によってですが、私は一時期苦いものこそがコーヒーと思っていました。

 

アイスコーヒー用の豆がありますが、

私はアレをしばらくカプチーノ用として購入していました。

色が好きで。

 

あの、テカテカと光った豆の油のしみだした色が。

 

やや苦みがカプチーノとしては苦みが強すぎるんですね。

 

今はカルディの豆にて、楽しんでいます。

 

そんな、カプチーノの世界。

 

良かったら皆さんもいかがでしょうか。

お勧めのエスプレッソマシンは何と言ってもrancilioのシルビア。

 

家庭用で最強のマシーンはおそらくこれだと私は思います。

業務用のチンバリーなどと比べれば、当然劣りますが、

家庭用として、電気工事を必要としないレベルで言えば、最強ではないでしょうか。

電気工事なしで行けるレベルならば業務用のElisaなど、デュアルボイラーのものもあったりはしますが、3倍近くくらいお高いので…。

 

さて、このシルビア。

上にも少し触れましたが、シングルボイラーです。

つまり、スチームと抽出は同時には行えません。

 

実はここが重要で、家庭用のエスプレッソマシンのほとんどはこのシングルボイラー式です。

カプチーノではミルクもエスプレッソも時間がたつとすぐにダメになります。

ダメになるというのは、風味や、ミルクの混ざり具合などがです。

 

そこで、スピード勝負が必要になり、

ある程度の出力が必要になってきます。

 

 

業務用に近いスチームが出せるのは、rancilioのシルビアが飛びぬけて素敵です。

中身もデジタル部分はまったくないシンプルな作りなので、少し壊れたくらいなら自分で修理したりもできます。

 

ちなみにミルクをセットすればフォームドミルクが出てくるタイプのエスプレッソマシンもありますが、

あれは気を付けたほうがいいです。

ミルクを出すたびにチューブの中まで掃除をしなければいけないようで、

結局手間がかかるとのことです。

 

ラテアートを楽しみたい方には、ぜひともお勧めしたい一品です。

 

が、誰も共感してくれないので愚痴がてらこのブログに投稿します。

 

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趣味の日記を掲載するのは、ネタ不足なわけではありません。趣味です。

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