トラフィックエクスチェンジの目的

6月 9th, 2014

トラフィックエクスチェンジには、何を目的に出稿していますか?

 

アクセスアップがほとんどの目的であることは、言うまでもありませんが、

 

アクセスアップをして、どうしたいのか、

 

それを明確に考えておくこともトラフィックエクスチェンジを利用する上で重要な判断基準です。

 

例えば、売り上げを伸ばしたいのなら

 

トラフィックエクスチェンジを用いて必要なのは、購買力を持つ層の誘導でしょう。

 

トラフィックエクスチェンジを利用しているユーザーは、

 

お小遣いがほしいと言う目的を持っている人が一番多いでしょう。

次点は、サイトアクセスを増やしたいから自分でポイントを稼ぐ、と言う人でしょう。

 

この二者で9割を占めるのではないかと考えています。

 

それでは、あなたのサイトはこの二者をユーザーと出来るか。

 

もしニーズが合致しているのであれば、トラフィックエクスチェンジからのユーザーを見込める可能性は比較的高いかもしれません。

 

しかし、たいていの場合は、

 

それ以外のニーズを対象とするサイトへのアクセスアップを目的にしているのではないでしょうか。

 

その場合は、トラフィックエクスチェンジからユーザーを流入させていってもあまり成果につながらなくなります。

 

出ていくお金と労力の方が高くなってしまいます。

 

そして、割安に見えて、実は割高であることもあります。

 

例えば、クリック広告。

 

クリック一回に付、0.1円程度、と聞くととても割安ではないかと思います。

 

通常のメールマガジンの配信ならば、1通1~0.●円程度です。

 

クリック数で言えば、100通に1回程度。

 

100倍近く割安なんではないか!?と思ってしまいますが、

 

それに興味があってクリックした人と、お金がもらえるからメールを開いたりクリックをした人では、100倍近く価値に開きはあります。

 

100人にクリックしてもらえば1人は買う商品でも、

1万回のクリックで1件も獲得できない…ということさえ起りえます。

 

オートサーフに至っては、一つのアクセスは、同じ人が100回程度アクセスを回すという場合もありますので、さらに低いです。

 

普通のアクセスの1万分の1程度の価値があれば良い方ではないかと思います。

 

 

オートサーフでのユーザーを目的にしてトラフィックエクスチェンジを行うのは、どうあれ、ナンセンスであると言わざるを得ません。

 

そこで、付随する目的を叶えることが必要になります。

 

例えばトラフィックエクスチェンジを用いてアメブロのブログランキングを上げるのも一つの目的です。

 

そこからランキングが上になることで、そのジャンルに「興味を持ったユーザー」が流入してきます。

 

その流入は、トラフィックエクスチェンジ経由のユーザーの何万倍も価値があるユーザーです。

 

ライブドアブログランキングやFC2のブログランキングもトラフィックエクスチェンジでランキングを上げることができます。

 

トラフィックエクスチェンジのオートサーフを純粋に使って付随する目的をかなえられるのはこの程度でしょう。

 

 

 

それでは独自ドメインでは?ブログではない場合は?

どうすれば付随する目的をかなえられるのでしょうか。

 

 

私は、付随させる方法として、オートサーフに出稿するのであれば、iframeを一つは必ず含めたほうが良いのではと考えてます。

 

 

 

iframeで、なんらかのサイトを指定することで、そこへリファラを送って逆アクセスランキングに足跡を残すことができるようになります。

 

そうして、相互リンクを獲得したり、逆アクセスからの流入を得たりすることが、

 

トラフィックエクスチェンジのオートサーフでのアクセスを生かす唯一と言っても良い手段です。

 

 

 

 

しかし、iframeは問題をいくつかはらんでいます。

 

サイト表示が重くなること、

通常閲覧者へも負担がかかること、

調整が難しいこと、

知識が必要なこと、

 

この四点です。

 

 

iframeは、サイトを2つも3つも読み込ませることになるため、1つでもとても高い負荷を生みます。

 

3つ以上あれば動作が非常に重くなり、一見して何か仕込んでいるとわかってしまいます。

 

そうすると、トラフィックエクスチェンジ利用者からこのサイトはiframeを仕込んでいる不正サイトだと通報が入るでしょう。

 

そして、トラフィックエクスチェンジを運営する側から規約違反として削除されます。

 

私自身はオートサーフ自体が不正であるとの立場なので、

 

トラフィックギアでも、1つや2つのiframeは許容しています。

 

さすがに2つだけでも非常に重いサイトや、3つ4つとなって動作が重くなっているようなところであると、否認します。

 

厳しいところだと1つ入っていれば否認します。

(1つでもiframeがあると否認してしまう所は、オートサーフの価値を過信してしまっているのではないかなとも思いますが、彼らは彼らなりのオートサーフの価値を見出しているのでしょう)

 

あくまでも節度を持って、迷惑が掛からない程度の量だけを埋め込むことが大切です。

 

 

 

そして、そのままiframeを埋め込んではオートサーフ以外から訪れた閲覧者へもそのままiframeを表示してしまいます。

そうすると、せっかく来たユーザーも、「このサイトは重いから見づらい」と、すぐに帰ってしまいます。

 

iframeを使うのであれば、「トラフィックエクスチェンジからのリファラ経由のみ表示される」ようにする技術が必要です。

 

 

そして、これもまた、そのまま埋め込んでしまったならばですが、一瞬で数万人からのアクセスがあるオートサーフ中に、1つのサイトあてにずっとiframeを埋め込んでいたとしたら。

相手側のサイトはどう思うでしょうか。

 

「こんなに一気にアクセスが増えた!嬉しい!」と思うでしょうか?

 

きっと、逆です。

 

「荒らしにあってる…?」と思うでしょう。

 

そうしてあなたのサイトからのアクセスが大量にあることを発見したならば、

 

貴方のサイトはスパムとして認定されます。

 

送り出すアクセスの量は必ず調整しなければなりません。

 

(その調整を簡単に行えるようにしたものが2clickではあります。)

 

 

 

そして、最後に知識が必要なことについて。

 

iframeでアクセスを送って足跡を残すことが出来るサイトは限られています。

 

i2iランキングを使用しているサイトなどの反映されないサイトや、

アドセンスを埋め込んでいるサイトなど、送ってはいけないサイトも存在します。

 

こうした知識も、経験を通して身に着ける必要があります。

 

さらには、上述したような調整には、HTML、PHPやJAVASCRIPTの知識が必要です。

 

 

 

今後、これらの埋め込むスクリプトと調整ツールを公開予定ですが、

 

私も、埋め込みツールを作る前は、エクセルの表計算が出来る程度でした。

 

それでも、いろいろと調べながら作り上げていけたものなので、

 

すぐにでも使いたい!と思う方は、是非自分で作ってみてください。

 

こういうスクリプトを作りたい…、と言う思いがあれば、きっとできます。

 

行き詰まったときは、ぜひトラフィックギアまでお気軽にお問い合わせください。

 

答えを出すことはしませんが、どういうソースやアイディアがヒントになるか、

と言うことでしたらどんどん紹介します。

 

せっかくならば、提示されたツールを使うよりも、

自分でツールを作り出せるようになってみたほうが、楽しいですから。

カテゴリー: アクセスアップ

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