トラフィックギアでのオートサーフの長所と短所

4月 6th, 2014

トラフィックギアでは、他のトラフィックエクスチェンジサイトとは違うオートサーフが特徴の一つに挙げられます。

その最たる特徴は、「iframeを使わないポップアップでのサーフ」です。

これには無限の可能性があります。

実は、iframeを使用しているかの判別はすぐにわかります。
top.locationが一致していなければ…とか、様々。

これに何の弊害があるかと言うと、利用方法次第ですが、例えばページのインプレッションが認められなかったり、
はたまたそのサービスを使っているという事が知られてしまったりします。

例えばadsenseでは「このサイトから表示されています」、と言う情報がiframe越しでも伝わってしまいますので、オートサーフ系のサイトで表示してはいけないルール上、アカウントを停止されてしまう等の弊害が起こります。
他のインプレッション系の広告も同様の仕組がある可能性は大いにあります。
広告をオートサーフの期間だけ外す、と言うのも良いですが、面倒くさい。
それならばつけたままできるようにするには…トラフィックギアならばそれが可能です。
もちろん、インプレッション系の広告は、クリックが無い事にはどんなにインプレッションを上げても0どころか、どんどん単価が下がってしまいます。
なので、これを使えば不正に稼げる、と言う話ではありません。
むしろ、オートサーフでは稼げなくなります。

他にも、iframe内では意味をなさないプログラムは大きな割合を占めています。

この辺りが、トラフィックギアの一番の長所です。

反対に、短所は何かといいますと、これもまた大きな短所があります。

ブラウザを選びます。
一部のブラウザではうまく起動しません。
javascriptによる操作で、window.openのターゲット指定を取得できるかどうかが起因しています。

同様に、調子を選びます。
調子が悪いと窓が複数開いたりします。
複数ブラウザ使っているとこうなる事が多いようです。
もしそうなったらブラウザをいったん全て閉じてみてください。

そして、javascriptやcookieをオフにできません。
javascriptとcookieを使って親ウィンドウから子ウィンドウへ値を渡しています。
快適なオートサーフをと上記の物をオフにしてしまうと動きません。

他にも諸所ありますが、以上がトラフィックギアでのオートサーフの長所と短所です。

次回は2clickサーフについて書きます。

カテゴリー: トラフィックギアシステム

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