リードメール広告の劇的に効果を上げる方法

4月 24th, 2014

今回、リードメール広告へ出稿する時の劇的に成果が変わる方法をいくつか紹介します。
リードメール広告は、実はブログを持っていない人にも役に立ちます。
ミッションを出稿するよりも多くの方に広める事が出来、そして、文面次第では登録率がミッション以上に見込めるからです。

実は本日から広告を本格的に出そうと考え、メール文面を考えていたのですが、意外と多くの方が初歩的な間違いをしてしまうようでした。

今回紹介するのは次の三つのポイントのうち1つ目。
・ランディングページのスクロール無しで見える部分は1秒で登録したいと思わせる内容にする。
・表示時間は一番短く、送信件数はなるべく多く

さて、表示先を1秒で登録したいと思わせる事について。

当然ながら、リードメール広告では、ほとんどの人がクリックをして開いた後に見る場所は、「秒数」です。
0秒になったら次を見ようと、「秒数」にしか興味を持ちません。
そこで、ぱっと見て興味をひかせる必要があります。
それには、長くても1秒以内に何のサイトであるかわからせるようにレイアウトをする必要があります。

よく、グーグルの検索結果に、自分の目的のサイトの登録ページがあるのを見るかと思います。
そのページには、いつもならそこにあるはずのログインボタンやロゴ、メニューが無かったりしませんか?
登録済みのユーザーが何度もそこからアクセスしないように、と言う事でもありますし、
実はこれは、ロゴなどに目を奪わせてしまい、興味の無い場所で3秒浪費させてしまう事を避ける目的もあります。

それだけ、広告を出す時は、ランディングページにこだわる事が大切です。

その事から、もし、広告を誘導するサイトであるのであれば、広告をクリックした後に到達するページは、通常のページとは違ったものを用意するべきでしょう。

何かを売る為のページを出稿するならば、そのメリットをまず伝えなければなりません。

2番目についても、もはや説明する余地は無いかもしれません。
見ているのは「秒数だけ」なので、一瞬も10秒も20秒もそれ以上もほとんど効果は変わりません。
一瞬をより広く広めてみてください。
全く効果が変わります。

何故、本日こんなメールを送ったのかと言うと、実はトラフィックギアではランディングページを用意しようと準備していたところでしたが、
しかし、ミスでテスト段階の物がまた上げてしまっており、「新規登録」のボタンが無いページを公開していました。
登録を促すためにはそうした「新規登録」ボタンをきちんと設置している事を確認する事も重要です。
反省した次第です。

次回はSEOの有用性について紹介したいと思います。
実は私は過去に「ゲイ 出会い」のミドルボリュームのキーワードを2~10位独占してサテライトサイトからの登録誘導を行ったことがあります。
月の出費は30万程度、月の回収は250万程度になりました。
そうした経験を踏まえて、何らかのお役にたてるようなネタを提供致します。

2014年のSEOレポートがありましたので紹介します。
2014年版SEOの教科書

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