無料オファーの返品率と出稿側の考え

4月 17th, 2014

私の見立てでは、無料オファーは返品率9割から8割程度になるのではないかと予想しています。
まだ今月から触り始めた段階なので実際の数字はわかりませんが。

私は昔務めていた時、アフィリエイトのASPにサイトを出稿していたことがあります。

その時は出会い系の案件で、1つの無料登録に3500円でしたが、

ASPに出稿するにはマージンが取られます。

だいたい3割です。

それと月の利用料が4~5万円。

そうすると、月に100登録あったとしても、1登録あたり3500円に対して5050円が発生します。

これは、通常の他広告先へ依頼するものよりも破格の物で、倍程度の相場です。

そこで、どうするかと言うと、疑わしきは全部非承認にしました。

多重登録っぽい、
ログインが1日目しかない、
データが適当、
メアドがエラー、
プロフィールが短文
IDがいたずらっぽい
掲載しているURLを確認できない

この時点で5割ちょい越えです。

すると、人間と言うのは不思議な物で、欲が出てきてしまうのですね。

この媒体は今月承認しすぎてるから少し非承認にしよう。
この媒体は気に入らないから全部非承認だ。
この媒体はお小遣い稼ぎのポイントサイト経由だろうから全部非承認だ。

と、実際の成果とは違う部分で媒体ごとに評価をし始めてさらに承認率を下げようとします。

ぎりぎり、媒体側が続けてくれる程度の承認率であれば続けてくれるギリギリからそれ以下になります。

そして、承認期間はなるべく長めに設定します。

その間にメールをがっつり送りまくり、何も反応しない人、拒否をする人、退会の連絡をしてくる人で高い割合を示すので、「ちゃんとした承認基準」の上で否認できます。

だいたいはその期間の間で良いユーザーを選別してしまえるのです。

結果、基本利用料に少し上乗せしたくらいの承認率に甘んじていました。

もちろん、ちゃんと真面目に成立させているところはありますが、

よほど大手でないと即承認・高承認率は見込めないでしょう。

何せ承認非承認が選べるのですから。

ちなみにこれは個人のアフィリエイトセンターでは無く、割と有名なASPでのお話です。

もし、非承認があまり望ましくないのであれば、直接交渉して全承認案件を下してもらうのが一番です。

メールさえ送ってどういう宣伝をするのかを知らせるか、代理店に依頼すればいくつかもらえます。

そして、上で挙げた承認要件。

そういう判断をしているかどうかの判断は、承認までの時間の速さに現れてきます。

ギリギリ期限いっぱいに承認をするところは承認率がとてもとても低いです。

最初の登録誘導から確認できる範囲を連続で否認するところは、割と何も考えずに否認を押してる場合があります。
(最初はやる気を出すポイントです)

なので、もしアフィリエイトで儲けるとしたら、そうした無料オファーや無料で●●出来る案件よりも、何かを売れるようにした方が良いと、私は思います。

そうすると割と、動画案件やPV広告案件が一番無難に稼ぎやすくもあります。

例えばアダルト案件ですが、DUGAなんかは一度入会した人がいると、その人が購入した動画はずっと報酬です。
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カテゴリー: アフィリエイトテクニック

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