私が実践したアクセスアップ手法

4月 6th, 2014

私自身、アクセスアップにとても興味があり、SEOなどもある程度好きですが、
やはり、相互リンクされてこそのアクセスアップであると感じています。

しかし、相互リンクをしてもらう為には、相手側に自分と相互リンクをするメリットを伝えなければいけません。
アクセスこそがメリットです。

が、小さいサイトだとそこまで流せるアクセスもありませんし、目立つところにリンクを張ったところでリンクを張り返してもらえるかも定かではない。

とても、気のめいる作業です。

そこで、リファラを送信できないかと試しました。
まずはiframe、imgタグです。
いくつかのサービスではこれは通ります。
acrランキングを実装しているサイトでは上位はこれで十分可能です。
が、i2iランキングを実装しているサイトではカウントされません。
両方実装しているとしたら、おかしいと思われてしまいます。

そこで、i2iのスクリプトを解析して…と言ったこともやってみて、そこでさらにi2iアクセス解析にもリファラを残す方法もあったりはします。
が、次はadsenseがtop.locationを取得してしまう問題や、他にもなんやと途方もない作業です。
できないことはありませんが、あまりお勧めはしません。

そして、ブログサービスでの場合は、PHPが使えないので必然的に直に書くか、javascriptでの記述になり、アクセスが気になった人が閲覧しに来た時にiframeでのアクセスがばれたり、閲覧者がたまたま見つけて報告したり、と言ったこともあります。

これは、外部ファイルでPHPを記述して…と、トラフィックギアの2clickでもやっている方法で、特定のアクセス以外には白紙で返すように、不自然の無いようにはできはします。

ただ、簡単そうな内容ですが、それでもまだ問題はあって…私はiframeを諦めました。

オブラートに包んでますが、色々とヒントになり得ればと思っています。

カテゴリー: アクセスアップ

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