薄利商売。

5月 14th, 2014

ポイントサイトと言うものは、薄利商売なもので、

一人が一日動いたとしても数円くらいしか儲けが無い事は、残念ながら仕方がない事です。

 

例えば、ミッションに一人が10000ポイントを5人に割り当てたとします。

利益はいくらでしょうか。

手数料の3000ポイント×5人=15000ポイント

現金換算:15000×0.0015=22.5円。

一人が出稿する事で得られる利益はそのくらいです。

 

もし一か月に百件くらい出稿があれば…

2250円になります。

 

これでは、サーバー代にもなりません。

 

オートサーフもそうです。

一人が一日8640ポイント稼いだとします。

100人で864000ポイント。

ここには、ほぼ利益はありません。

むしろ、初回登録時に無料で得る事が出来るポイントと、私がサーフ切れを防ぐために出しているポイントが回っています。

その為、どんどんマイナスになっていきます。

1300円の出費です。

 

そして、換金には手数料がかかります。

一回につき51円。

 

ほとんどの方が150円での換金を希望しますので、換金レートは0.002まで実質的には上がります。

 

そして、サーバー代が月に50ドル程度。

 

これが、ポイントサイト内でかかる金銭です。

 

 

さて、それでは大赤字じゃないかと思うでしょう。

 

稼ぐべきは、サーフ先のページです。

 

サーフ先のページで、アクセス数を増やす事によってなんやかんやと得る方法があります。

サーフ切れを防ぐためと言いましたが、それをただサーフ切れを防ぐために出しているのでは、すぐに潰れてしまうでしょう。

そこでそれをカバーできるだけの物を作らなければいけません。

むしろ、カバーと言うよりは、そちらが本命になるようにしていきます。

そうする事で、1サイトでマイナス分くらいはすぐにカバーできます。

 

如何にその辺りを量産や記事を書く事が出来るかが、ポイントサイトの運営の分かれ道になってくるようです。

 

結局の所、薄利商売のポイントサイトの運営は、ゴールでは無く過程であると言う認識がとても重要になってきます。

この薄利商売の運営をゴールとしているところは、どうやって成り立っているのかが不思議でもあります。

 

そして、その認識があるか無いかが、ポイントサイトの運営として、見るべきところでもあるように感じます。

 

つまり、その認識があるところは、使う側の立場で利用しているからです。

そうでない所は、例えばサーフ切れを起こす事もあるでしょう。

 

何故ならば、自分ではトラフィックエクスチェンジを使っても意味が無いと考えているからです。

トラフィックエクスチェンジを最大限に利用すれば、1pt=1円にも10円にもなります。

自分で使わないと、勿体ないと考えられるところは、自分で使う為にも、サービスを充実させていきます。

 

トラフィックエクスチェンジを「使って」、何かを成そうとしているサイトと、

トラフィックエクスチェンジ「で」、成果を成そうとしているサイトでは、質が全く異なってくると私は考えています。

 

正直に申し上げます。

私には、この業界は後者のサイトで回っているように見えます。

もちろん、それでもやってはいけるのでしょうが、勿体なく、そして、長い間停滞しているように思えてなりません。

 

カテゴリー: ブログ

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