hp omni10を購入しました。

7月 5th, 2014

ノートPCでもよかったのですが、

最近デスクトップで作業をしているので不必要になり、

タブレットで出先は仕事をしようと購入しました。

 

 

購入する際に迷ったのはそのほかのタブレットと、あとsurface pro3を待つか否か。

買うならば、ある程度入力作業がある身としては、やはりある程度のサイズが必要で、

8インチだと小さくて微妙でした。

おそらく慣れればそれでも十分なのですが、

mini note 8インチ→dellの薄型15インチ→ultra book15インチと来たので、

画面は結局今後小さく感じてしまうのだろうなと。

 

なので、10インチを探したところでsurface pro3を待つこととの二択になり、

surface pro3だとどうしてもタブレットと言うよりはパソコン感が強く、

そしてお高いこともあり、

hpのomni10にしました。

 

もちろん、外付けキーボードとマウスを買うので、結局は同じことだとは思ったのですが、

タブレットならタブレットらしく、二枚に分けられるパソコンでは無く、一枚+キーボードであってほしいというこだわりから。

 

さて、そうして購入したhpのomni10。

キーボードとマウスはmicrosoftのウェッジモバイルにしました。

 

今のところこのマウス・キーボードの使い勝手がよく、

特に、キーボードカバーがタブレットスタンドとしても使えるのでとても素敵です。

 

中身について、

ウィンドウズ8はいまいち使い勝手が悪い気がして。

何度かフリーズしたときにプログラムの強制終了的な方法を探せず、

パソコンの強制終了をせざるをえないことが。

 

キーボードを手に入れてからはなんとかなりがちなものの、

それでもプログラムの終了関係がわかりづらく。

 

慣れる必要がありそうです。

 

 

 

そして、ここからがレビューをしたかった事ですが、

 

私は普段パソコンを持ち歩くとき、電源ケーブルを持ち歩くのではなく、

外付けバッテリーを持ち歩きます。

これさえあれば、パソコンの充電をしそこねていても6時間くらい稼働させることができ、

コンセントが無い場所でも仕事を十分にできます。

コンセントが無い場所で仕事→気分転換にコンセントがある場所に移動→コンセントが無い場所に移動の

素晴らしいコンボで20時間くらいファミレスやらで仕事をできます。

 

さて、そんな最強の友達として、my battery ultraを、asusのzenbookに使用していました。

asusのzenbook用のケーブルは付属品にはついていなかったのですが、

EnergizerのTipFinderでお取り寄せする事で手に入ります。

海外ですが、一週間もしないうちに届きます。

そして、刺す穴のサイズ的には、hpのomni10はasusのzenbookと同じでした。

これは日頃の行いが良いためだと歓喜しました。

が、電圧が違いました。

19Vに対して12V。

一応コンセントにさしてみたのですが、充電されず。

 

まあ初めから取り寄せるつもりだったし、検索すれば取り寄せであるだろうな、と検索してみました。

EnergizerのTip Finderにはomni10用のプラグはありませんでした。

絶望しました。

 

12時間は安心していたい身としては、外付けバッテリーが無いことの不安は計り知れません。

 

休憩がてら気軽に喫茶店に入れなくなります。

この店は電源なさそうだな…

充電あるかわからないし…

入っても1時間しかいれないかも…

 

と、結局いつものデニーズになってしまったりしてとても行動が制限されてしまうのです。

 

あきらめることが出来ず、インターネットで検索をして、

電源ケーブルで「AcerのIconia Tab A500, A100のモノで充電できた」とのレビューを見つけ、

Tip Finderで検索をしてみました。

そうすると、19V to 12Vの変換ケーブル+コネクタがありました。

とりあえず、こいつを購入し、届くのを待っています。

 

多分充電されるはずなので、素敵なタブレットライフを期待しています。

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